お酒やタバコはNG?赤ら顔の人が気をつけるべきこと

赤ら顔で悩んでいる人の中には、原因がどうしても分からず困っている人がたくさんいます。

敏感肌やニキビが原因で赤ら顔になったケース、肝臓の機能が悪化して赤ら顔になったケース、自律神経の状態が悪くて赤ら顔になったケースなどさまざまな原因が今では分かってきています。

例えば、毛細血管が拡張することによって赤ら顔になる人の場合は、お酒やタバコを制限することで良くなることもあります。

ここでは赤ら顔とお酒、タバコの関係を解説したいと思います。

赤ら顔と内臓

pl-2013275523801赤ら顔になるさまざまな原因の中には、内臓が原因になっているということも考えられます。とくに肝臓の調子が悪いときに顔が赤くなりやすい人がいるということが分かっています。

病院で診断されていないときでも、最近自分の白目の部分が濁っているような気がしたり、お酒を飲むとすぐに赤くなってなかなかその赤みが治らなかったりするという人は肝臓の機能が弱っている可能性があります。

体内に取り込んだ有害物質などを排泄する臓器である肝臓の不調は、血液循環に影響があることは確実に分かっていることなので、赤ら顔になる人は肝臓になるべく大きな負担をかけないように注意しなければなりません。

肝機能の改善

P7193341病院を受診して肝臓の調子が悪いことが原因で赤ら顔になると診断されている、明らかにお酒の飲み過ぎで赤ら顔になっているとはっきり分かっているというのであれば、肝機能の改善に力を入れるべきです。

お酒を飲んで血行が良くなって一時的に顔が赤くなるというのは全く問題ありません。しかし、お酒を飲んでいないのにずっと顔が赤いという人は肝機能に異常があるかもしれません。

お酒やタバコなどは肝臓に負担がかかることは間違いないので控えた方が良いです。また、どうしてもカレーやエスニック料理などの激辛食品が好きで食べたいという人はせめて食べる回数を減らす努力をしましょう。

お酒を日常的に飲んだり辛い食べ物が好きでよく食べたりすること以外にも脂っこい料理や添加物、それからストレスは肝臓に悪いということが分かっています。

赤ら顔の原因がお酒の飲み過ぎだとなんとなく分かっていても病院嫌いの人は病院に行かないかもしれません。しかし、血液検査だけでも受けていれば安心して症状の改善に取り組めるはずです。

自分で改善できる方法

DSCN4012お酒やタバコが赤ら顔の原因になっている場合は、肝臓に良い食品は効果が期待できます。ビタミンAやビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンは、肝臓で発生する活性酸素に対抗できるモノなのでかなり効果的です。

例えば、ウナギやブロッコリー、そしてレバーは抗酸化ビタミンがたくさん含まれている食品になります。

このほかにも緑黄色野菜や牡蠣、ナッツなどには抗酸化ビタミンが含まれているので、毎日積極的に抗酸化ビタミンが含まれているこれらの食品のいずれかだけでも摂取できるように工夫すると良いでしょう。

最近では、肝臓に良いとされているウコンやプラセンタのドリンクやサプリメントが手軽に購入できるようになってきています。

こういったモノを上手に取り入れて抗酸化ビタミンを多く摂取できれば、肝機能を改善できる可能性がとても高まります。結果的に赤ら顔の症状も改善できることになるので、まずはチャレンジしてみましょう。

また、女性で赤ら顔の症状を改善したいと考えているなら、スキンケアのやり方を考え直してみるということも一つの良い方法です。

今使っている化粧品をもう1度見直してみて、できる限り低刺激のモノに変えてみるというだけでも良いのです。そして、自分に合っている洗顔方法を見つけて続けることができれば、肌へのダメージが確実に減って角質層を守ることができるので、症状の改善に少しだけでもつなげられるでしょう。

赤ら顔の治療方法

さまざまな原因で起きる赤ら顔は、暴飲暴食によって引き起こされる肌トラブルから炎症を引き起こして赤ら顔となるケースもあります。

例えば、焼肉をたくさん食べながらお酒を飲んだりタバコを吸ったりすると皮脂などが増加してニキビなどの肌トラブルが悪化して赤ら顔になるケースもあるのです。

ですから、肝臓に良いとされている食品を摂取するだけでなく、塩分や糖分が多く含まれる食品を摂取するのはできるだけ気をつけなければなりません。

このように効果があるとされる方法を試してみてもダメな場合は、レーザー治療という方法もあります。美容外科や美容皮膚科で入院をすることなく、施術ができるので最近では人気があります。

レーザー治療の中には保険が適用されるケースもあり、最も効果があるとされる治療方法となっています。

また、自費診療になりますが、フラッシュ的な光を赤くなっている部位に当てて、沈着した色素を破壊するという光治療もあります。

赤ら顔の症状があるときにはお酒やタバコはNGです。でも、今では良い治療方法も出てきているので自分で改善できる方法を試しても改善しなければ、病院を受診しましょう。

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