ドロドロ血液をサラサラにして赤ら顔を改善しよう!

赤ら顔に原因に血液の循環がうまくいっていないケースがあります。

つまり血液がドロドロで血管が詰まっている状態。そのような状態を解消して赤ら顔を治しましょう!

赤ら顔になるとき

181b58c0f98a246bc89040782c2d612a_s誰でもポッと顔が赤くなることがあります。

よくあるのは好きな人と面と向かった時や恥ずかしいことがあった時、照れた時、緊張したときなどで心理的な影響で赤ら顔になります。

またお酒を飲んだときや運動をした後、熱が出た時などに赤くなることもあります。

このように心理的なことや体の中で変化が起こっているときではなく肌自体にトラブルがあることもあります。

たとえば敏感肌で少し刺激を与えただけで皮膚がピリピリして赤くなったり、かゆみで赤くなったり、ニキビなど炎症が起きているときにも赤ら顔になります。

赤ら顔の原因となりやすい人

ID-100304640このように顔が赤くなるのは顔の皮膚自体に原因があるときと体の内面に原因があります。

皮膚自体が原因の場合は炎症が起きている場合は抗炎症剤などを使って炎症をなくすことに努めたり、できるだけ刺激を与えないようにすること、または肌に潤いを与えて乾燥をしないようにすることも大切です。

緊張をしやすいなど心理的な面で起こる場合は誰もが経験していて仕方のないことですが、困る場合には場慣れをしたり自信を付けたりして緊張する場面を少しでも減らすような努力が大切です。

そして発熱時や運動時、お酒を飲んで赤くなるのは血液循環がよくなって血流が多くなり血管が膨張し、肌表面にも熱を持ったりして赤くなります。

お酒を飲んで赤くなりやすい人となりにくい人がいますがそれはアルコールを分解するアセトアルデヒドという酵素の働きのちがいによります。また顔の毛細血管が膨らむと肌が薄い人ほど血管が透けて見えて赤ら顔になりやすくなります。

血液との関連

ID-1001744893さて一般的に誰にでも起こりうる赤ら顔の原因について述べてきましたが、実が赤ら顔には病気や体の不調が潜んでいることもあるのです。

血液がドロドロも赤ら顔の原因の一つなのです。

脂っこいものばかり食べたり、ストレスを溜め込んでいると新陳代謝がうまくいかなくなります。

その結果血液にコレステロールや老廃物がたまって血液がドロドロになります。

ドロドロの血液のまま放置しておくとやがて動脈硬化が起こり高血圧、心筋梗塞、脳出血など突然死に至るような重篤な病気になったり、癌、肝臓病、糖尿病など様々な病気の原因となってしまいます。

ドロドロ血を流すために血圧が高くなると毛細血管が膨張し、肌の表面にも透けて見え、赤ら顔になってしまうのです。

病気にまで至らなくても血液がドロドロで老廃物を溜め込むことがニキビや肌荒れの原因になります。赤ら顔にはこのように血液の状態が悪くなって起こることもあるのです。

血液の状態を良くする

574ee74fe7be303b69b1874e52d4dd77_s赤ら顔を改善するためにはドロドロ血をサラサラ血に改善することが大切になってきます。

長年培ってきた生活習慣をすぐに変えることは難しいことですが、血の状態を努めて改善することは赤ら顔だけでなく病気の予防につながります。

脂分や糖分、カロリーの摂りすぎに注意をし、ウォーキングやストレッチなど適度な運動をし、新陳代謝をよくすることが大切です。

血管は筋肉の一部なので筋肉を柔らかく、また強く鍛えることも大切です。そしてサラサラ血になるためには水分補給がとても大切になります。

いくら運動をしても汗をかいて水分を失われたまま補給をしないでいると血液中の水分が奪われてドロドロの濃い血になってしまいます。

運動をした後だけでなくても入浴の前後や睡眠の前後などにも水分を補給することでドロドロ血をサラサラに変えていくことができるのです。

また食生活においてもDHAやEPAなどサラサラ血になる有効成分を多く含んだ青魚をできるだけ摂取するのもよいでしょう。無理な場合はサプリメントで補うこともできます。

サラサラ血になると

赤ら顔だけでなく病気の予防のためにもサラサラ血を目指すことが大切です。

子どもや若いうちはたくさん食べても体が自然に良く動いているので、ドロドロ血の心配はあまりありませんが年齢を重ねるに従って内臓の働きも筋肉も衰えて代謝が悪くなってくるので血液に老廃物が溜まりやすくなりドロドロになってしまう人が少なくありません。

好きなものを食べたいままに食べ、体を動かさないでいるとたちまち血流が悪くなり、肩こりや腰痛、冷え性などの体の不調やシミ、くすみ、吹き出物、赤ら顔など肌の不調が表われてきます。

年齢を重ねるごとに食事や運動、睡眠、喫煙、飲酒などの生活習慣を意識して改善することが肌のためにも体調のためにもとても重要になってくるのです。

恥ずかしいことや恋愛などしていないのにいつも赤ら顔と気づいたらその原因を考えてみましょう。

皮膚そのもののトラブルがない場合は体の不調のサインです。

健康診断を受けて病気がないかを調べてもらったり、生活習慣を見直してサラサラ血に向けて努力をしましょう。体の不調は肌や顔にも表れるので、血液の状態が良いと、ピチピチした肌の状態を保つことができます。

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