ニキビによる赤ら顔の特徴と原因・対策

 長年赤ら顔に悩んできた私も改善!実感の化粧水ULU

赤ら顔にはニキビなどの皮膚疾患が原因で皮膚が炎症して起こるケースがあります。

ここではニキビによる赤ら顔の特徴と原因、対策を紹介します。

ニキビによる赤ら顔の特徴とは

主に皮脂腺が発達している部分に起こります。

なので目の周りなどは皮脂腺の発達が乏しく、さらに皮脂の分泌量も少ないので赤くなりません。

そのため、目の周りは通常の肌色が保たれており、その周りを囲むようにおでこや頬などが赤くなっていることが赤ら顔の特徴となります。

ニキビによる赤ら顔の原因とは何か

photo-1437915160026-6c59da36ede1ニキビが炎症を起こすと、周辺に張りめぐらされた毛細血管に血液が溜まり、うっ血してしまいます。

これが皮膚の表面に現れることで赤ら顔になるので、ニキビができればできるほど、赤みが広がっていきます。

炎症が治っても、完全に治るのには時間がかかり、その間に新しいニキビができて、また炎症を起こすと赤みは取れずに残っていきます。

さらに皮膚の奥の方にまで炎症が及んでいるので、治っても顔が赤いままということもあります。

これが主に赤ら顔の原因ですが、通常よりも皮脂の分泌が多い「脂漏性皮膚」が原因の場合もあります。

大きいニキビよりも小さいものの方ができやすかったり、皮膚がべとついてざらついてしまう人は、脂漏性皮膚の可能性があります。

セルフケアでの対策方法

81c4dcd423fd6d33050195b0f5c68356_s新しい化粧品に変えたり、薬や健康食品を摂取したり、エステサロンに通ったり、美容機器などを使用するなどの方法もありますが、ほとんど効果がないといわれています。

まずはニキビの炎症をおさえることが重要です。

気になるからといって必要以上にニキビに触ってはいけません。手には菌がたくさんついており、触ることによって余計に炎症が悪化したり、新しいニキビができてしまうことがあります。

肌を常に清潔な状態に保ち、洗顔フォームは肌に優しいマイルドなものを使用しましょう。

合成界面活性剤の成分が含まれた洗顔フォームや、ピーリング石鹸、スクラブ洗剤などは刺激が強く、その刺激で赤ら顔になっている可能性もあります。

さらに汚れを落としたいからといって必要以上にゴシゴシ洗ったりすると、摩擦で肌が傷つき、赤ら顔の原因となる場合があるので、洗顔方法も見直すことが大切です。

洗顔後は肌を乾燥から守り、余計な皮脂の分泌を避けるため、保湿効果のある化粧水をたっぷりとつけ、うるおいを与えます。

最後に乳液で水分を閉じ込めたらスキンケアは終わりです。さらに、炎症を鎮める効果のある薬を塗ってあげると良いでしょう。

さらに脂漏性皮膚の可能性がある方は、皮脂のコントロールをすることが大切です。皮脂の過剰分泌の原因は、肌の乾燥、ストレス、生活習慣の乱れからきています。

ストレスは血液の流れを悪くするので、適度に発散するようにしましょう。

スキンケアがいい加減だったり、不規則な生活を続けている方は、さっそく見直してください。セルフケアをする場合は、赤ら顔の原因や特徴を知り、今までのニキビケア方法を改善したり、生活習慣を見直すことが対策につながります。

医療機関による治療方法

ID-100177857セルフケアでは改善がみられない場合は、医療機関を受診することをお薦めします。

内服薬など方法は色々ありますが、その一つに、IPL(インテンスパルスライト)という方法があります。

赤い部分にIPLという光を照射することで、赤みや色素沈着を軽減させます。治療時間も20分と短く、施術後すぐにメイクができます。

仕事が忙しく、仕事の合間に治療を受けたい方や、スッピンで外を歩くのに抵抗がある方も多いので、メイクができるのは嬉しいことです。

さらに傷が残らないので安心・安全です。ですが症状の度合いによっては光治療が受けられない場合もありますので、医師に相談してみると良いでしょう。

漢方も効果的

file000100200931漢方で乱れた身体を整え、病気を寄せ付けないというのが漢方の世界の治療です。

血液の流れが悪く毛細血管に血が詰まってしまうことが原因で赤ら顔になりますので、漢方を飲んで体質を改善することで治ることも多いようです。

一般の薬は主にひとつの症状に対し、ひとつの効果しかないですが、かなり強い力を持っているため、即効性があります。

一方漢方は、複数の生薬を組み合わせて作られており、多くの有効成分を含んでいるのでさまざまな効果が期待できますが、即効性はありません。

ですが刺激が少なく、副作用も起こしにくいため、体に優しい薬といえます。

しかし、その人の体質や症状に合わせて処方することもできるので、よりダイレクトに自分の悩みに特化した薬が作れます。皮脂の分泌をおさえるには「はんげしゃしんとう」という漢方があります。

皮脂が過剰に出ることで酸化が起こり、赤ら顔の原因となるトラブルを引き起こすので、それをおさえることで赤ら顔を治すことにつながるのです。

セルフケアや医療機関、漢方など色々な方法がありますが、人それぞれ合う治療法が違いますので、まず何を改治せば赤ら顔の原因を改善できるのか見直すことが大切です。

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